なのはなブログ

上尾園のとある一日♪ part4

最近のちいさな人たちは、そのちいさな身体と頭をフルに働かせて沢山のことを考えている姿を見せてくれます。

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大人が風船を膨らましている姿を見て自分も風船を口にくわえ力いっぱい頬を膨らませる。

その後満足気に「はい!」とその風船をみせてから遊び始めた彼の瞳はきらきらと輝いていました☆

 

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おともだちのことが気になる姿

 そばにいってみたい、手をつなごうよ。                 僕が手を持っていてあげるよ。

どちらも無言でのやり取りでした。とても自然にすぅーと手がのびました。日頃どこかで自分に差し出されたときに感じた手の温もり、気持ちが通じ合った時の心地よさ、そういったものが少しずつゆっくりと、でも確実に蓄えられ、繰り返し心のなかで育まれていくのでしょうね☺

 

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絵本を読んでいると。。。

ひとり絵本を開いていると隣りで覗く気配が。すると何も言わずに首がそちらに向いた彼。そしたあたかも彼女に向って読んであげているかのように声を出して読み。。。最後は「おーしーまい!ちゃん♪」と言って彼女に笑いかけました。互いに目が合った時の2人の嬉しそうな顔が『あぁ今この2人は「楽しかったね」を共有したんだな』ということを物語っていました。

 

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先日の雪が降った翌日。お散歩の帰り道。

図書館からでると「あ!カメさんいた!」と嬉しそうな一言が。「わあ!ホントだ!」と私も嬉しくなって思わずパシャリ☆雪解けのかたまりがこんなにもかわいいカメさんになってお見送りをしてくれました。自然の作り出す面白さと、そこに入り込めるこどもの無垢な姿。

ちいさな人たちの心とからだのなかはいつだって面白くその可能性は無限大に続くのでしょうね☆

 

 

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