なのはなブログ

上尾園のとある一日♪part33

2月に入り4日の立春も過ぎて、暦の上ではいよいよ春になりましたね🌼

日中の陽射しが少し暖かくなってきたかなぁと感じつつも風はやっぱりまだ冷たい💦

お散歩に出たこどもたちからも、目の前のビルに上がって日陰に入った瞬間、そのひやっとする空気に「さむーい!❄」と言う姿があったり、コンコースにでると「おぉ!?」と明るくなったことを感じて表情を変える子、「明るくなった!」「風吹いてる~」と声をあげる子、ほぉと身体をすくめる子etc.季節の移り変わりを感じたままに言葉や仕草に表している様子がうかがわれます(*^_^*)しっかりと四季を感じられるのは日本だけなんだとか✨春に向け、草花の目覚めの喜びと共に、こどもたちもすくすくと育っていけるよう今年度あと2ヶ月弱のびのびと元気に過ごしていきたいと思います🎶

2月の1日。上尾園では節分にちなんだ豆まきごっこ(と言うより鬼さん的当て👹ごっこみたいな)をしてみました。

 

保育園に現れた鬼さんは全然怖くありません。というよりむしろ節分ってなんぞや!?ってなこどもたち。

まだ「節分とは…」と改まってお話をすることもないので突如出現した鬼さんに大喜び😄

「えいっ!」「おにはーそと!」と吊るされている鬼の足めがけて一生懸命豆に見立てたカラーボールを投げていました。

上記の写真、手前の女児の姿の手の向きが‿おわん型になっているのが見えますでしょうか。最初は腕を上から振ってボールを投げていたのですが、飛んでいくボールを追いかけて取りに行きながら「なかなかあたらない」と思ってちょっと気分が下がりそうになり。。。周りを見ながら動かないでいると目の前で下から上へ投げている友達の姿が✨「なるほど!」ぴぴっときたのでしょう。手の向きを変えて同じように下から上に投げ始めました。見事足に当たると嬉しそうに「あたった!」と満面の笑顔♪そして再び挑み始めました。

ボールを1個ずづ拾って投げていた子も、夢中になるにつれ両手に1個づつ持って投げたほうがやりやすい!と考えたようで毎回2個づつ持って「えいっえいっ」と続けざまに当てていました。

「遊びは学び」学べる機会はこんな風に身近なところにたくさん転がっていたりします♪その条件はこどもにだけでなく大人にも平等にあります☆それをどれだけみつかられるか!?大人も時には童心に帰って思いっきり遊んでみてはいかがでしょう。新たな自分が見つかられるかも!?(≧▽≦)

こどもたちが被っているこの帽子は鬼のお顔になっています👹

2歳児クラスさんは帽子自体が鬼のお顔になっていて、角も髪の毛も、目・口すべて自分でつけました♪

0.1歳児クラスさんは帽子の前の部分に角が付いていて帽子自体に模様付けをしました。被るとちょうど自分のおでこに角がくるようになっていて鬼に変身!というわけです(#^^#)

 

もともと「節分」は雑節のひとつで季節を分けるという事、各季節の始まりの日の前日のことを言うので2月だけでなく立春・立夏・立秋・立冬すべての前日に存在しています。江戸時代あたりから、立春前日のこの2月3日が大きく取り上げられるようになってきたそうですが、四季の変化と共にその時にあった節分を考えておこなってみるのも楽しいかもしれませんね。

思いっ切りあそんで気分も身体もスッキリ✨その元気な心と身体が無病息災にも繋がるといいですね(#^^#)

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